アニヲタ・ハロヲタ・ミュクラ・プリンヲタの私がマリウス担になった話

約1年半前の2015年夏、テニミュモーニング娘。と漫画、アニメ、ポムポムプリンが大好きだった私はSexyZone沼に足を突っ込んだ。
そしてマリウス葉くんという天使に出会った。
今では古参健人担の友人に色々教えてもらったりしながら少年倶楽部を見て、一緒に盛り上がって、日々癒されている。
先日デビュー5周年記念日には念願のFCに入会した。これでコンサートに行けるぞ。
ジャニーズと縁遠かった私がどうやってこの沼に落ちたのか、これから書いていこうと思う。



【マリウスくんに出会うまで】

私は元々小さい頃からアニメや漫画が好きでそのまま成長した、いわゆる「アニヲタ」である。
カラオケでは専らアニソン!
友達との会話の大半はアニメの話!!
そして「ジャニーズ?3次元?何それ美味しいの?」状態のまま高校生に。
高校生の時にひょんなことから若手俳優沼に落ち、テニミュにはまり、そしてその数ヶ月後にモーニング娘。にはまり、趣味の中心が2次元から2.5次元、3次元に移っていった。

高校生の時の私は「ジャニーズ」に対して全く興味がなく、SexyZoneがデビューしワイドショーに出ていた時も「かわいいな〜」と軽く思ったぐらいだった。
今思えばこの「かわいいな〜」という感想は間違っていなかったんだなと思うが、その当時は彼らのかわいさを軽く見ていた。
というかその時の私に言いたい。
「もっとじっくり見ろよ!!!!!!天使たちが画面にいるんだぞ!!????お前数年後このグループに落ちるんだぞ!?!?」と。

その後東京の大学に進学し寮生活がスタート。
寮生活がスタートしてから驚いたのは、寮生のジャニヲタ率の高さである。
JUMP担やキスマイ担、セクゾ担、嵐担、V6担、Jr.担の方々と出会い、
「このジャンルすごくない????えっ、そんなにやばいものだったの???」
と18年(その当時の年齢)生きてきてやっとジャニーズというジャンルの威力を思い知ったのである。
しかし、この時もまだどこかジャニーズというジャンルに壁を感じている自分がいた。
そして2015年の2月、私は1人の役者さんのファンになった。
ジャニーズ好きな方であれば名前は知っているであろう、鮎川太陽くんだ。
私はその頃「最遊記」のアニメを見始め、鮎川くんが出演している「最遊記歌劇伝」のDVDも見始めた。
鮎川くんが元ジャニーズJr.というのは知っていた。小学生の頃「りぼん」で連載されていた「Ya-Ya-yahがやってくる!」を読んでいたためだが、まさか10年越しに彼のファンになるとは思っていなかった。
そして某動画サイトでYa-Ya-yahの動画を漁り始め、そこからHey!Say!JUMPにも興味を持ち始めた。
そこから不思議なことに、「ジャニーズ」というジャンルに対して感じていた壁がいとも容易く崩れ落ちていった。
見ていて「楽しい!」と純粋に思えたし、癒しになっていた。
いただきハイジャンプはその当時から今でもずっと見続けている。楽しい。

大学生最初の一年はジャニーズというジャンルの凄さを思い知らされた一年だった。

そしてついに2年生に。
2年生(2015)の夏頃、私は彼らに出会うのである。
ある日の夜、私は寮の公共スペースで課題をしていた。その時私の隣で友人2人がパソコンで動画を見ていた。
それが、かの有名な「Sexy Zone CHANNEL」である。
私はパソコンから流れてくる音声を聴きながら課題をしていた。その時友人2人が見ていたのは東北弾丸ツアーの回だったのだが…いや〜音声だけでも面白い。
ささっと課題を終わらせてついつい友人に「一緒に見せて!」と言って見せてもらっちゃうほど、その当時の私は面白さを感じていたし、今でもその感性は間違っていなかったなと思う。

そして私は見てしまうのである。

マリウス葉くんを。


将棋の駒に答えを書いている姿、天然な姿に私は心を打たれ、そして興奮した。

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ジャニーズ何それ美味しいのとか、そこにはそういう負の感情は一切無かった。
ここまで自分がちょろい人間だとは思わなかった。
ちょろい、ちょろすぎる。
まさか年下にはまるなんて。
JUMPにはまりつつあったはずなのに。
あまりにもちょろすぎて、そのちょろさが恥ずかしすぎて一緒にいた友人にこの感情を吐露することができなかった。
私はこの時、静かにマリウス沼に足を突っ込み始めたのである。




【頭の片隅にマリウスくん】

その後、一気にどはまり!という風にはならなかった。その原因の一つが3人体制であるが今回はあまり深くは触れないでおくことにする。
友人が少年倶楽部を見る度にマリウスくんのことが気になったり、ネットで「Sexy Zone」と検索したりする日々を送っていた私は、とある画像を見つけてしまう。

マリウスくんの女装写真。

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えっ、かわいいにも程がある….
私はマリウスくんの女装写真を見て、これまで以上にマリウスくんに萌えた。
元々女装が似合う男性を見るのが好きだったのだが…かわいすぎる。天使すぎるよマリウスくん。
そこからおむすびころりんの如く一気にSexyZoneという穴(沼)に落ち、冬休みに地元に帰省した際にはツタヤで新曲(当時)「カラフルEyes」を購入してしまった。
してしまった、と書いたが後悔は一切していない(キリッ)。
そして特典の草津の映像を何回も見返し、母親にも見せつけたのであった。
そして私はSexyZone、そしてマリウスくんにはまったことを友人(古参健人担)に告白したのであった。
そして私は何足ものわらじ(アニヲタ・ハロヲタテニミュクラスタ・ポムポムプリンヲタ・ジャニヲタ←New!)を履いていくことに。


ジャニヲタになって、そしてSexyZoneを好きになってから現在までに思ったこと、驚いたこと等を次の記事で書ければいいな…と思ってます。