Sexy Zoneのコンサートに親子参戦した話

2017年4月5日。

福岡で行われたSexy Zoneのコンサートに初めて行きました。しかもお母さんと。

私はマリウス担ですが母は健聡寄りのall担(と主張しているが私から見たら完全に松島担である)。




私達はまずコンサートに参戦するにあたり、古参健人担の友人からアドバイスをもらい、コンサートに向けての準備を始めました。

この記事ではコンサート自体のレポというよりかは初参戦した親子がどのように準備を進めたか、どのように楽しんだかを中心に書いていこうと思います。


①交通手段、ホテルの確保

②うちわ作り

③物販で何を買うか検討する

④当日のコーディネートを決める

⑤その他


この順番で話を進めていこうと思います。





①交通手段、ホテルの確保


私は宮崎から東京に上京して寮生活、母は宮崎に住んでいるため交通手段はバラバラ。

そのため飛行機やバスのチケットはそれぞれで予約し準備しました。


私→羽田空港から福岡空港まで飛行機

母→高速バスで宮崎から博多へ


ホテルは母が博多駅近くのホテルを予約してくれました。

るるぶとかそういうのを使って予約していたと思います。

2人での宿泊なのにファミリールームに通され4つもベットがありました。部屋でけぇ。


そして当日は11時半頃に博多駅に集合し、タクシーでホテルに移動して荷物を預け、そこから会場までまたタクシーで移動。

本当はバス移動の予定でしたが予想以上に物販並んでるという情報を得たので…(笑)

多分私1人だったら我慢してバスで移動していたと思います…大人の財力すげぇ…。





②うちわ作り


うちわ作りは私が担当しました。寮の公共スペースで古参健人担の友人と楽しく制作しました(友人はJr.祭りに向けてうちわを制作していた)。

今回3枚のうちわを制作。

材料はダイソーで購入し、うちわ3枚、シール付き台紙4袋で合計756円でした。

作ったうちわはこの3種類

・聡

・マリ

・ハートつくって、ウィンクして(うちわ裏表、いわゆるファンサうちわ)


コンサートのチケットを申し込む前から母と「聡マリ連番しようね!」と話していたので聡マリうちわは必須だったのだ。聡マリ大好き親子である。


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作り方としては

1. 適当な紙にうちわの大きさに合うように文字を書く

2.  それを黄色の台紙に写す

3.  台紙をからその形を切り取る

4.  ピンクまたは緑の台紙に元々の文字より一回り小さく文字を書く

5.  それを切り取り予め切っておいた3に貼り付ける

6. そして5をうちわに貼り付ける


という感じです。あくまで私なりの作り方なのでみなさんに合った作り方が良いかと思います!

説明わかりづらかったらすみません。

周りの熊などのイラストはIllustratorで描いてそれをpdfに変換しコンビニで印刷しました(1枚で済ませたので50円で済みました)。



生まれてこのかた、工作を楽しいと思ったことのない工作苦手フレンズの私でしたが、うちわ作りは楽しいと思いました。

好きなものって偉大!!!


ちなみに聡うちわは母が、マリうちわとファンサうちわは私が当日基本的に持っていました。


スタンド席だったのでアンコール時にトロッコに乗ってメンバーが近くに来てくれたのですが、その時は私がファンサうちわ、母が聡orマリうちわを持っていました。

私達の場合、うちわの連携プレーは咄嗟の判断でやりましたが、事前にどうするかとか決めておくのも手だと思います。





③物販で何を買うか検討する


母とLINEや電話で話し合いました。


ちなみに私が元々欲しかったものは

・フォトセット(マリウス) 

・うちわ(マリウス) 

・パンフレット

・ペンライト 

・バッグ(できれば)

・バスパウダー(できれば) 


母が欲しかったもの

・フォトセット(聡、健人、混合)

・うちわ(聡、健人)

・パンフレット

・ペンライト

・バッグ

・マスコット

・バスパウダー

・マフラータオル

                               

その中で被ったものは何個買うか、1個でいいのかを話し合った結果、

・パンフレット1冊

・フォトセ(マリ、聡、健人、混合)

・うちわ(マリ、聡、健人)

・ペンライト2つ

・バッグ2つ

・マスコット1つ

・バスパウダー2つ

・マフラータオル1つ

  といった感じになりました。


しかし、実際はこれに大判ハンカチ1枚と会報フォルダー、そしてマスコットがもう1つ追加されました。

ちなみに物販代は全部母が出してくれました。ありがとう母。

大人の財力すげぇ…(2回目)


当日物販に並び始めた時間は12時頃、購入し終わったのが14時頃だったと思います。


ショックだったのは私たちの目の前(ガチ)でバスパウダーが売り切れたこと。私たちの順番になった途端売り切れです〜って言われた。辛い。

けれども心優しいフォロワーさんが1つ譲ってくださいました。感謝です。

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④当日のコーディネートを決める


これは結構悩みました。

当日の福岡の気温は20度近くあり、夜も雨が少し降り始めましたがそこまで寒さはありませんでした。


動きやすく、尚且つおしゃれで少し可愛らしさがあるコーディネートを目標にしました。

せっかくのコンサートだから担当の色を少し入れようかな、でもオレンジの小物とか服持ってない!とか色々悩んだ挙句ピンクの薄手の上着を着ました。


母は緑色のスカートにピンクのジャケットを組み合わせました(健聡寄りのall担と主張するが私から見ると松島担にしか見えない)。

そして黒のベレー帽にAOKIのCMで聡ちゃんが付けていた青のピンを付けていた(健聡寄りのall担と主張するが以下略)。


ちなみに私もAOKIでマリウスくんが付けていたピンを買ったにもかかわらず当日付け忘れました。

なぜかその代わりにサンリオピューロランドで作ったポムポムプリンの「そうまり」マスコットをバッグに付けていました。


バッグは母と私でお揃いのものにしました。

靴は私はスニーカー、母がヒール無しのパンプスです。

母はある程度履き慣れていたパンプスを履いていたようですが途中から少し疲れたりしたみたいなのでスニーカーが無難かなと思いました。


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⑤その他


上に書いた以外に私達がやったことを書き出してみました。


・セットリストを見て予習する

 1回のみの参戦、また名古屋と大阪の公演後だったのでセットリストを見て予習し、1回のみでもめっちゃ盛り上がれるように備えました。

物販に並んでる時もウォークマンで2人でセットリストに入ってる曲を聴いていました。

そのおかげかノリノリで楽しめましたが、ネタバレOKかどうかは人によって違うので誰かと一緒に行く場合はそれも確認したほうが良いかと思います。


・会場周辺の飲食店チェック

私たちはそこまで飲食店を調べていたわけではないのですが、福岡には何度も来ていたので物販購入した後はすぐにマリンメッセ福岡近くの飲食店に向かうことができました。

しかし、終演後は空いてる店も限られますし、ラストオーダーの時間が早い店もあるので居酒屋を探すのに苦労しました。

時間つぶす用、終演後に語り合う用の飲食店をそれぞれある程度調べておくと良いかもしれません。

特にマリンメッセ福岡近くは飲食店の数も限られてるので…。


・双眼鏡、眼鏡の準備

私たちは念のため両方持って行きました(普段は2人とも裸眼です)。

近い座席だと思っていてもいざ座席に行くと思ったより遠かった、ということもあるかもしれません。

私たちはスタンド席でしたが意外と見やすかったため双眼鏡はほとんど使いませんでしたが眼鏡はかなり役に立ちました!ありがとう眼鏡!





といった感じです。

今回参戦して本当に良かったです。

演出もとても良かったですし盛り上がりました!

しかも聡マリちゃんがうちわをじっと見てくれましたし、聡ちゃんはウィンクうちわに気付いてウィンクしてくれました…ありがとう(死)

ちなみにコンサートに参戦したらはっきり担当が決まるかも…と言っていた母ですが、終演後「担当になるなら聡ちゃんか健人くんか風磨くん」と言っていました。

風磨くんという選択肢が増えたようです。


そして今回親子2人で参戦して思ったのは、役割分担が大切だということ。

これは私がやっておくから代わりにこれお願い!という感じに準備を進めるとよりコンサートが楽しみになりますし、2人でより仲良く楽しめるかと思います。


これから初めて参戦する方や、親子参戦する方の参考になればいいなと思います。




何がともあれとっても楽しかったです!

Sexy Zone大好き!STY!



アニヲタ・ハロヲタ・ミュクラ・プリンヲタの私がマリウス担になった話

約1年半前の2015年夏、テニミュモーニング娘。と漫画、アニメ、ポムポムプリンが大好きだった私はSexyZone沼に足を突っ込んだ。
そしてマリウス葉くんという天使に出会った。
今では古参健人担の友人に色々教えてもらったりしながら少年倶楽部を見て、一緒に盛り上がって、日々癒されている。
先日デビュー5周年記念日には念願のFCに入会した。これでコンサートに行けるぞ。
ジャニーズと縁遠かった私がどうやってこの沼に落ちたのか、これから書いていこうと思う。



【マリウスくんに出会うまで】

私は元々小さい頃からアニメや漫画が好きでそのまま成長した、いわゆる「アニヲタ」である。
カラオケでは専らアニソン!
友達との会話の大半はアニメの話!!
そして「ジャニーズ?3次元?何それ美味しいの?」状態のまま高校生に。
高校生の時にひょんなことから若手俳優沼に落ち、テニミュにはまり、そしてその数ヶ月後にモーニング娘。にはまり、趣味の中心が2次元から2.5次元、3次元に移っていった。

高校生の時の私は「ジャニーズ」に対して全く興味がなく、SexyZoneがデビューしワイドショーに出ていた時も「かわいいな〜」と軽く思ったぐらいだった。
今思えばこの「かわいいな〜」という感想は間違っていなかったんだなと思うが、その当時は彼らのかわいさを軽く見ていた。
というかその時の私に言いたい。
「もっとじっくり見ろよ!!!!!!天使たちが画面にいるんだぞ!!????お前数年後このグループに落ちるんだぞ!?!?」と。

その後東京の大学に進学し寮生活がスタート。
寮生活がスタートしてから驚いたのは、寮生のジャニヲタ率の高さである。
JUMP担やキスマイ担、セクゾ担、嵐担、V6担、Jr.担の方々と出会い、
「このジャンルすごくない????えっ、そんなにやばいものだったの???」
と18年(その当時の年齢)生きてきてやっとジャニーズというジャンルの威力を思い知ったのである。
しかし、この時もまだどこかジャニーズというジャンルに壁を感じている自分がいた。
そして2015年の2月、私は1人の役者さんのファンになった。
ジャニーズ好きな方であれば名前は知っているであろう、鮎川太陽くんだ。
私はその頃「最遊記」のアニメを見始め、鮎川くんが出演している「最遊記歌劇伝」のDVDも見始めた。
鮎川くんが元ジャニーズJr.というのは知っていた。小学生の頃「りぼん」で連載されていた「Ya-Ya-yahがやってくる!」を読んでいたためだが、まさか10年越しに彼のファンになるとは思っていなかった。
そして某動画サイトでYa-Ya-yahの動画を漁り始め、そこからHey!Say!JUMPにも興味を持ち始めた。
そこから不思議なことに、「ジャニーズ」というジャンルに対して感じていた壁がいとも容易く崩れ落ちていった。
見ていて「楽しい!」と純粋に思えたし、癒しになっていた。
いただきハイジャンプはその当時から今でもずっと見続けている。楽しい。

大学生最初の一年はジャニーズというジャンルの凄さを思い知らされた一年だった。

そしてついに2年生に。
2年生(2015)の夏頃、私は彼らに出会うのである。
ある日の夜、私は寮の公共スペースで課題をしていた。その時私の隣で友人2人がパソコンで動画を見ていた。
それが、かの有名な「Sexy Zone CHANNEL」である。
私はパソコンから流れてくる音声を聴きながら課題をしていた。その時友人2人が見ていたのは東北弾丸ツアーの回だったのだが…いや〜音声だけでも面白い。
ささっと課題を終わらせてついつい友人に「一緒に見せて!」と言って見せてもらっちゃうほど、その当時の私は面白さを感じていたし、今でもその感性は間違っていなかったなと思う。

そして私は見てしまうのである。

マリウス葉くんを。


将棋の駒に答えを書いている姿、天然な姿に私は心を打たれ、そして興奮した。

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ジャニーズ何それ美味しいのとか、そこにはそういう負の感情は一切無かった。
ここまで自分がちょろい人間だとは思わなかった。
ちょろい、ちょろすぎる。
まさか年下にはまるなんて。
JUMPにはまりつつあったはずなのに。
あまりにもちょろすぎて、そのちょろさが恥ずかしすぎて一緒にいた友人にこの感情を吐露することができなかった。
私はこの時、静かにマリウス沼に足を突っ込み始めたのである。




【頭の片隅にマリウスくん】

その後、一気にどはまり!という風にはならなかった。その原因の一つが3人体制であるが今回はあまり深くは触れないでおくことにする。
友人が少年倶楽部を見る度にマリウスくんのことが気になったり、ネットで「Sexy Zone」と検索したりする日々を送っていた私は、とある画像を見つけてしまう。

マリウスくんの女装写真。

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えっ、かわいいにも程がある….
私はマリウスくんの女装写真を見て、これまで以上にマリウスくんに萌えた。
元々女装が似合う男性を見るのが好きだったのだが…かわいすぎる。天使すぎるよマリウスくん。
そこからおむすびころりんの如く一気にSexyZoneという穴(沼)に落ち、冬休みに地元に帰省した際にはツタヤで新曲(当時)「カラフルEyes」を購入してしまった。
してしまった、と書いたが後悔は一切していない(キリッ)。
そして特典の草津の映像を何回も見返し、母親にも見せつけたのであった。
そして私はSexyZone、そしてマリウスくんにはまったことを友人(古参健人担)に告白したのであった。
そして私は何足ものわらじ(アニヲタ・ハロヲタテニミュクラスタ・ポムポムプリンヲタ・ジャニヲタ←New!)を履いていくことに。


ジャニヲタになって、そしてSexyZoneを好きになってから現在までに思ったこと、驚いたこと等を次の記事で書ければいいな…と思ってます。